医学部へ合格するための予備校の選び方


やる気の出る名言

医学部予備校➖②少数指導型


最終的に選択した予備校の指導スタイルは、少人数制の講義です。

一クラスの人数が十人以下とか五人以下というように定員が決まっており、 講師は生徒が理解しているか確認しながら話を進めてくれました。また、少ない人数ですから、 わからない部分を質問しやすく講師との距離も非常に近く感じました。 さらに、講師は科目の情報だけではなく受験情報の提供や志望校選択のアドバイスもしてくれました。 このような指導は一斉指導型の進学塾では期待できなかったと思います。

また、一斉指導の進学塾よりは受講料は高くなりましたが、完全一対一の個別指導や家庭教師よりは費用を抑えることができ、 十分な講義回数の受講をすることができました。

少人数グループでの講義は、他の生徒との偏差値や志望校も同じようなレベルでクラスが構成されているので、 よいライバルとして意識することができます。そのため、一年を通して緊張感やモチベーションを維持することができ、 集中力と高い意欲を持って講義に参加することができたのもメリットでした。

医学部受験のための予備校の選び方は、目標とする志望校と現状の学力の差や、 個々人の理解力やキャラクターなどによって大きく変わってくると思います。

ある人には個別指導が最適で、ある人には一斉指導がピッタリということも十分あり得ます。 そのため、選ぶ時には自分自身の現状をしっかり把握し最適だと思える場所を選ぶことが大切です。 そして、納得できる塾を選んだのなら、講師と塾を信じて努力を続けることが合格するためには必要不可欠な条件だと思います。


集団指導型 家庭教師型 少数指導型