医学部へ合格するための予備校の選び方


やる気の出る名言

国立大学の医学部へ合格するために、浪人生活を送るための予備校の選び方には特に注意をしました。 なぜなら、どのような環境で勉強をするのかや、どのような講師に習うかによって合否が大きく変わると考えていたからです。



医学部予備校➖①集団指導型


まず、注目したのは予備校の講義スタイルです。

進学塾や予備校 の講義スタイルはさまざまありますが、 最初は周囲の人間も通っている割合が 最も高い一般的な集団指導の教室を選ぶつもりでした。しかし、よくよく調べると数十人が一つの教室に入り 一人の講師が講義を進める一斉指導型の教室は、成果が出るタイプと伸び悩むタイプがいることを知りました。

その理由は、集団指導の一斉講義では、講師の一方的な話を聞くだけになるため講師と生徒の間でのやり取りはなく、 講師からの一方的な情報提供だけになるため生徒自身が理解し習得できなければ意味がなくなってしまうという 弱点があるためです。理解力や適応力があるタイプなら効率的に成績を伸ばしていくことが可能ですが、 そのような力がないタイプは疑問点が残ってしまったりわかったつもりになっただけで点数は伸びていきません。

自分自身がどちらのタイプか明確でなかったため、一斉指導形式の塾を選ぶことに不安を抱くようになりました。


集団指導型 家庭教師型 少数指導型